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携帯型水銀連続測定装置:EMPシリーズ

携帯型水銀連続測定装置

EMP シリーズ

EMPシリーズのモデル

携帯型水銀連続測定装置:EMP-2携帯型水銀連続測定装置:EMP-2Hi
可搬式煙道排ガス水銀連続測定装置:SGM-8

特長

EMPシリーズは現場でのガス中水銀測定をより簡易に実現したいとの強い要望を受けて開発されました。本体は2kgを下回り、軽量, コンパクトなボディーはベルトストラップ, ショルダーストラップにより高所作業であっても安全に持ち運べるようになりました。

内蔵バッテリーはフル充電で約5時間の連続稼働が可能であり、バッテリー交換も容易です。

またタッチパネル式カラー液晶ディスプレイを採用し、指一本で直感的に簡単操作が可能となりました。

ダブルビーム冷原子吸光法の採用で、より高精度なリアルタイム測定が可能です。

用途

主な測定対象としては、蛍光ランプの製造, 破砕およびリサイクル, 施設内作業所の水銀濃度モニタリング, 有害廃棄物の検査とスクリーニング職場, 作業者の安全及び衛生調査など。

またオプションの『ガス中水銀前処理装置:WLE-8』との組み合わせにより煙道排ガス中水銀の連続測定も可能です。
このシステムはセットとしてSGM-8と呼ばれ、これを2セット組み合わせることで煙道排ガス中の水銀形態別分別測定が容易に実現できます。(SGM-8T:ガス状総水銀、SGM-8E:金属水銀)

さらにオプションの還元気化ユニット (AQUAキット) との組み合わせにより現場での液体試料中の水銀を簡易的に還元気化測定できます。

測定フロー

測定を開始すると測定終了まで常時プローブの先端から作業環境中のガス (サンプルガス) が一定量装置内に取り込まれ、定期的にゼロ調整を自動で行いながら連続的に測定をおこないます。

検出には波長253.7nmにおける冷原子吸光法を採用しています。


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